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ステアリングスイッチアダプタ バージョンアップ

先日も少し情報を載せましたが、ステアリングスイッチアダプタのプログラムをバージョンアップしました。

ステアリングスイッチを押したときの設定を2種類増やしました。

アルパイン、カロッツエリアは5操作(音量+-、TRACK+-、ソース切替)のみ使用できて使わないスイッチがあるので、そこに他のスイッチの長押しを割り当てています。

長押ししている必要がある機能をクリックで再現できます。
ユニットで長押しを再現しているため、ナビ側動作するのは約1~2秒後になります。

分かりやすくするためメーカー名を書いていますが、DOPでカロッツエリア向けを使用することも出来ます。
ナビ側でスイッチを長押ししたときの機能が違うので、使っているナビに合わせて選択してください。

スイッチ配置3種類_2

■アルパイン向け
VIOCE → MODEの長押し → MUTE

その他のスイッチは標準と同じ

■カロッツエリア・DOP向け
VIOCE → MODEの長押し
OFFHOOK → SEEK+の長押し
ONHOOK → SEEK-の長押し

その他のスイッチは標準と同じ

どの設定でも、今まで通りスイッチを長押しはそのまま使用出来ます。

例えばアルパインのナビでアルパイン向けを使用すると、TOPキーでミュートが使用出来ます。

カロッツエリアはSEEK+-でアーティストの切替えが出来るので、上下のクリックでアーティストの切替え、
TOPのクリックでミュート(電源OFF)になります。

DOPでもMP3を聞くときにはSEEKの長押しでフォルダ切替えになる物があるようなので、ONHOOK、OFFHOOKを
使わない場合は、カロッツエリア向けの設定を使ってもらうと便利だと思います。

こちらにあるトヨタ純正のオーディオではカロッツエリア向けの設定を使うと、
上下キーでフォルダの切替え、TOPキーで電源オフになりました。
ちょっと暗くてわかりにくいですが、"2 - 1" の左側がフォルダ、右側が曲の番号です。


動作確認はこちらにあるトヨタ純正オーディオ、カロッツエリアのオーディオのみのため、この機能はβ版として
リリースします。初期設定ではいままでと変わらないので、必要無ければそのまま使用してもらえば大丈夫です。

現在受注している分から、新しいプログラムで出荷します。
すでに使用していて、プログラムの更新をされたい方はお問い合わせください。
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