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2015年11月の記事 (1/1)

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基板CADの移行

最近KiCadという基板CADを勉強中です。

現在Eagleという基板CADを使用していますが、自分の持っているライト版のライセンスはVersion5の物(現行はVer7)で、10cm×8cmまでの基板しか設計出来ません。商用利用可で大きい基板を作れるようにするとこれがなかなかお高い(^^;

そんなわけでKiCadというオープンソースのCADを試しています。
以前から有るのは知っていましたが、バージョンも4に上がり、使いやすさ、機能もどんどん良くなってきているようなので、そろそろ本格的に移行したいと思い始めました。

kicad.jp       ここからソフトやチュートリアルをダウンロード出来ます。

kicad wiki    kicadのwiki

まだチュートリアルをやり終えたばかりですが、思っていたより使いやすそうです。
Eagleの操作体系はおかしいと思ってますがそれに慣れちゃったのでw、まだ違和感がありますがそのうち慣れるでしょう。

まずは既存の基板の回路図を書いてます。
回路図
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アルパイン EX10シリーズについて

アルパイン ZRR80用のEX10シリーズについてです。

こちらのナビにはアルパイン純正のステアリングリモートコントロールキットが付属します。
KTX-Y401Rと同じ物であることを確認しています。

アルパインのナビはステアリングスイッチで出来ることが少ない(音量+-、TRACK+-、MODE、MUTE)ため、
ナビの操作自体は当方のステアリングスイッチアダプタを使っても出来ることは変わりません。

違いはサンキューハザード等のマイナスコントロールスイッチの機能、スイッチの配置の割り当てが自由に出来る、
操作対象を示すLEDが爆光ではない(笑)、起動時の設定が細かく設定できる等です。

アルパインのリアビジョンとのセットで購入される場合は、学習リモコンタイプを利用してもらった方が、地図の拡大、縮小等も出来るのでそちらがお勧めです。
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