2014年12月の記事 (1/1)

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年末のご挨拶

もうあと二日で今年も終わりということで、年末のご挨拶です。

今日は夕方より毎年恒例の帰省ということで、宮城まで車で行ってきます。
昨年は高速でちょっと危ない目にあったので、今年は安全運転で行ってきます♪

今年はZRR80向けに作った商品が自分の予想以上の多くの方に使っていただくことができました。
多くの快適になった!便利になったという声をいただき、製作した自分も大変嬉しく思っています。

こちらでブログを立ち上げたり、カートのシステムを使えるようにしてみたりと新しい事もありました。
来年も作りたい商品が色々あるので、またこちらで紹介できればと思っています。

またお待たせしている状態が多いステアリングスイッチアダプタですが、現状はすべて一人で製作している
状態ですので、出来るところは外注等を利用して効率化を図っていきたいと考えています。

来年もたけっち工房をよろしくお願いします。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
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アルパインのナビで動作確認OK

先日アップしたステアリンスイッチアダプタのバージョンアップですが、アルパインのナビで動作確認取れました。

EX1000
007WV-B

でTOPキーのクリック(ソース切替の長押しを割り当て)でミュートになると報告いただきました。

これでアルパインのナビでは、音量+-、TRACK+-、ソース切替、ミュートの6種類操作出来ることになります。

以上報告でした^^

ステアリングスイッチアダプタ バージョンアップ

先日も少し情報を載せましたが、ステアリングスイッチアダプタのプログラムをバージョンアップしました。

ステアリングスイッチを押したときの設定を2種類増やしました。

アルパイン、カロッツエリアは5操作(音量+-、TRACK+-、ソース切替)のみ使用できて使わないスイッチがあるので、そこに他のスイッチの長押しを割り当てています。

長押ししている必要がある機能をクリックで再現できます。
ユニットで長押しを再現しているため、ナビ側動作するのは約1~2秒後になります。

分かりやすくするためメーカー名を書いていますが、DOPでカロッツエリア向けを使用することも出来ます。
ナビ側でスイッチを長押ししたときの機能が違うので、使っているナビに合わせて選択してください。

スイッチ配置3種類_2

■アルパイン向け
VIOCE → MODEの長押し → MUTE

その他のスイッチは標準と同じ

■カロッツエリア・DOP向け
VIOCE → MODEの長押し
OFFHOOK → SEEK+の長押し
ONHOOK → SEEK-の長押し

その他のスイッチは標準と同じ

どの設定でも、今まで通りスイッチを長押しはそのまま使用出来ます。

例えばアルパインのナビでアルパイン向けを使用すると、TOPキーでミュートが使用出来ます。

カロッツエリアはSEEK+-でアーティストの切替えが出来るので、上下のクリックでアーティストの切替え、
TOPのクリックでミュート(電源OFF)になります。

DOPでもMP3を聞くときにはSEEKの長押しでフォルダ切替えになる物があるようなので、ONHOOK、OFFHOOKを
使わない場合は、カロッツエリア向けの設定を使ってもらうと便利だと思います。

こちらにあるトヨタ純正のオーディオではカロッツエリア向けの設定を使うと、
上下キーでフォルダの切替え、TOPキーで電源オフになりました。
ちょっと暗くてわかりにくいですが、"2 - 1" の左側がフォルダ、右側が曲の番号です。


動作確認はこちらにあるトヨタ純正オーディオ、カロッツエリアのオーディオのみのため、この機能はβ版として
リリースします。初期設定ではいままでと変わらないので、必要無ければそのまま使用してもらえば大丈夫です。

現在受注している分から、新しいプログラムで出荷します。
すでに使用していて、プログラムの更新をされたい方はお問い合わせください。

カロッツエリア用のステアリングスイッチアダプタ 動作確認OK

カロッツエリア用ステアリングスイッチアダプタ
先日のブログでモニターを募集したカロッツエリアのナビ用ステアリングスイッチアダプタですが、無事に動作確認が出来ました!

ナビとの接続はミニプラグで出来るようにしていますので、ナビに直接繋いでコネクタをステアリング下のカプラに割り込ませるだけでOKです。
これで別途、純正のアダプタを購入しなくて済みます。

動作確認は下記のナビで行っています。
AVIC-ZH09     AVIC-ZH0007

両機種とも音量+-、TRACK+-、ソース切替が出来るようになります。
またTRACK+-の長押しでアーティストの切替え、ソースの長押しでミュートになる(ZH09で確認)そうです。

現在アルパイン用にプログラムのバージョンアップをして(ミュートをクリックで再現)、
使っていないスイッチに、スイッチの長押しを割りあてることが出来るようになっています。
(例:TOPスイッチのクリックにソース切替の長押しを割り当てる)

同じ事をカロッツエリア用にも作れば、例えば方向キーの上下のクリックでアーティストの切替え、TOPキーにミュートを割り当てができると思います。
これからどのくらい長押しすれば長押ししていると認識されるのかを調べるのでもう少し時間が掛かりますが、
便利に使えるようになると思います。

製作は現在のステアリングスイッチ+αになるので、受注時はオプションでカロッツエリア用の加工という形で受ける予定です。価格は+数百円の予定です。

アルパインのナビ & ステアリングスイッチアダプタ

アルパインのナビで、当方のステアリングスイッチアダプタを使う場合の追加情報です。

今まで操作出来るのは音量+-、TRACK+-、ソース切替の5種類だと思っていましたが、
ソース切替の長押しでミュートが出来ます!

ミュートのOFFはもう一度ソース切替を長押しするか、音量を操作でOFFになるそうです。
EX1000にて確認済みです。


最近アルパインからも純正のアダプタがでましたし、スイッチで切り替える簡易的な物も出てきましたね。

当方のアダプタのメリットは

・SEEK+-が左右に割り当てられている(自分は左右のほうが分かりやすいです。配置は変更できます)
・8操作に対応している(ナビ側の対応が必要です)
・マイナスコントロールスイッチ(サンキューハザードや純正カメラの切替えが手元で操作出来る)
・ナビと液晶の操作切替えを手元でできる(外付けのスイッチ不要のためスイッチ穴を開けなくて済みます)

あたりでしょうか。

使い勝手や欲しい機能などを比べて選んでいただければと思います^^
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